【革靴の季節】靴ずれ予防の救世主と、靴ずれしにくい靴を選ぶ3ポイント

暑さが和らぎ秋になると、いよいよ革靴の季節がやってきますね。

秋になって、新しく新調した革靴や、久しぶりに履く革靴は、なんだかキツく感じたり、違和感があったり・・・

そして、最悪なのは、靴ずれができてしまうこと。

「おしゃれは我慢」なんて言葉もありますが、お気に入りの革靴を履くたびに靴ずれを気にしないといけないなんて、辛いですよね。

そんな悩みを持つ方におすすめしたいのが、Twitterで話題になったこちらの商品です。

「ネクスケアの靴ずれ保護テープ」は、革靴が当たって靴ずれしそうな場所に貼っておくと、足を保護して靴ずれを予防してくれます。

絆創膏などで靴ずれ予防をする方も多いと思いますが、絆創膏だとパット部分が厚くて干渉してしまったり、粘着力が弱くて靴の中で剥がれてしまっていたり・・・それに、ローカットソックスから絆創膏が見えてしまうと、なんだかカッコ悪い!

ネクスケアの靴ずれ保護テープなら、粘着性も高いですし、薄いので干渉せず、透明フィルムなので、ローカットソックスからはみ出ても見えにくいんです!

さらに、好きな長さでカットして貼れるのも嬉しいですね。

注意点としては、「靴ずれ予防」の商品なので、すでに靴ずれになってしまったところには使わないこと。

剥がすときに大変なことになってしまうので、気をつけてくださいね。

靴ずれしにくい靴を選ぶためにできること

そもそも、保護テープを使う前に、靴ずれを起こさない革靴を選べれば一番。

ですが、人の顔がそれぞれ違うように、足にも人それぞれ個性があります。

靴を買うのに「用意された靴のサイズから、足に合うサイズを選ぶ」というのが当たり前になっていますが、それは、実はとても難しいことなんですね。

オーダメイドで、より自分の足のサイズに合うものを選ぶのが一番ですが、金額的なことも考えると、そう簡単にもいきません。

そこで、既製品から、靴ずれなど足トラブルをできるだけ起こさずに履くための、革靴選びのポイントを紹介させてください。

いつも痛くなる、ツラくなる場所を把握しておく

革靴のフィッティングをする時は、「いつも痛くなる、ツラくなる場所」を把握しておき、それを店員さんに伝えましょう。

フィッティングの時は、「きつい」「ゆるい」「ちょうどいい」を伝えることが多いかと思いますが、その感覚は、とても個人差のあるものなんです。

普段ゆるめの靴を履いていて、ピッタリしすぎない靴が「ちょうどいい」と感じる方もいますし、またその逆もありますよね。

その人の感覚で「ちょうどいい」と感じるものは、実は足には合っていなかったり・・・ということも起こり得るのです。

なので、感覚ではなく、具体的に伝えられる「普段靴を履いていて痛くなる、ツラくなる場所」を店員さんに伝えると、より足に合う物を探してもらいやすくなります。

可能であれば、持っている革靴の中で「一番合う」と感じるものを履いていき、「数時間経つとここが痛くなる」「歩くとここに圧迫感を感じる」など、具体的に伝えるのがおすすめです。

丁寧な店員さんであれば、足の特徴や靴との相性から原因を探り、より快適なサイズや靴を提案してもらえるはずです。

自分の足がむくみやすい時間帯を知っておく

1日の中で、足がむくみやすい時間が、足のサイズが一番大きくなる時なので、その時間帯に靴をフィッティングして選ぶのが最適となります。

一般的には、重力の関係で足に水分が溜まりやすい夕方が、一番むくみやすい時間帯と言われていますが、やはりそれも人それぞれ個人差があります。

例えば、冷え性で朝に足が冷たくなってしまうという方は、朝が一番足がむくみやすい時間だったりしますね。

なので、靴を買いに行く前に「自分の足はいつむくみやすいのか」を意識して把握しておきましょう。

実際にその時間帯に買うのが不可能であっても、一番むくむときはどのくらいなのかを知っておくことで選べば、「むくんだ時に痛くて履けない」なんてトラブルは避けられるようになるはずです。

合わせる靴下を考える

靴下は、素材や厚さ、圧着度によって、靴のフィッティングに大きな影響を与えています。

例えば、夏に薄手の靴下でフィッティングした革靴が、秋冬の厚手の靴下と合わせると「キツくて痛い」なんてこともあるんです。

なので、買いたい革靴のイメージがある場合は、それに合わせる靴下を履いていくか、持参していきましょう。

また、今は、試着用の薄手の靴下を用意してくれているお店も多いので、自分は厚手の靴下を持参して、靴下によるフィッティングの違いを確認して選ぶのも良いですね。

まとめ

靴ずれ保護テープのネクスケアと、靴ずれを起こしにくい靴選びの方法について紹介してきました。

  • 靴ずれができそうなときには、「ネクスケア 靴ずれ保護テープ」がおすすめ。ただし、すでにできた靴ずれには貼らないこと。
  • フィッティングのときは「いつも痛くなる、ツラくなる場所」を把握しておき、それを具体的に伝えよう
  • 自分の足が一番むくむ時間帯を把握しておく。その時間帯にフィッティングできればベストだが、不可能なら「一番むくむときはどのくらいなのか」を理解してフィッティングできればOK
  • 合わせる靴下を考え、それを持参していこう。お店側でも準備されていることが多いので、厚手や薄手の靴下と合わせてフィッティング違いも確認できると、なお良し。

というのがポイントでしたね。

また、靴ずれが起こるということは、足に合っていないという証拠でもあり、放っておくと足の変形などの大きなトラブルにも繋がってしまう場合も。

革靴を選ぶうえで、ブランドや価格以上に「自分の足に合っていること」は重要視すべきポイントです。

見た目も履き心地もお気に入りになる革靴を、じっくり探してみてくださいね。

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