【はじめてのブーツ選び】メンズブーツの種類とビジネスやスーツにもOKのおすすめを紹介

秋冬の革靴といえば、ブーツは欠かせない存在のひとつです。

ですが、「ブーツを履いてみたいけど、どれが良いかわからない」「どうせならオンオフ兼用できるブーツを買いたい」という方も多いはず。

そこで、この記事では、

  • ブーツの丈やデザインの種類
  • メンズにおすすめのブーツ

について紹介していきます。

カジュアルに履けるブーツや、オンオフ兼用できるブーツも紹介しているので、最後までチェックしてみてくださいね。

ブーツとは

ブーツとは、履き口の丈が踝を覆う靴のことを呼び、丈の長さによって分類されています。

デミブーツ

(引用:Clarks)

くるぶしにかかるかかからないか程度の長さ
アンクルブーツ
(引用:REGAL
くるぶしが隠れるくらいの長さ
ショートブーツ
(引用:amazon
くるぶしより上の、足首が少し隠れる長さ
ハーフブーツ
(引用:amazon)
ふくらはぎの半分くらいの長さ
ロングブーツ
(引用:amazon)
膝下あたりまでの長さ

 

基本的なブーツのデザインは大きく分けて5種類

また、丈の長さに加え、デザインでも分類することができます。

基本的なブーツのデザインは、大きく分けて5種類です。

レースアップブーツ
(引用:amazon
紐で締めるタイプのブーツ
サイドゴアブーツ
(引用:Clarks
両くるぶし付近にゴムが施された着脱のしやすいブーツ
ストラップブーツ
(引用:Paraboot
足首付近のストラップで固定して履くブーツ
ウェリントンブーツ
(引用:amazon)
長靴のように紐やストラップなどがなく、形状のみで固定するブーツ

このようなブーツのデザインと丈の長さを組み合わせながら、「ワークブーツ」「エンジニアブーツ」など、歴史や用途に合わせて様々な種類のブーツが誕生してきました。

ブーツはビジネスシーンやスーツと合わせても良いの?

一般的な丈の短い革靴(短靴)と比較すると、ブーツには重厚感があり、カジュアルな印象が強くなります。

格式高いフォーマルを求められシーンには基本的には短靴のフォーマルシューズを選ぶべきですが、一般的なビジネスシーンやスーツなどフォーマルスタイルにも合わせられるブーツもあります。

なので、ブーツを選ぶときは、自分がどんなシーンで履くのかを考えて選ぶのがおすすめです。

メンズにおすすめ!ブーツの種類【スーツにOKなものも紹介】

たくさんの種類があるブーツですが、その中でもメンズにおすすめの種類を紹介していきます。

スーツスタイルに合わせられるものも紹介しているので、オンオフ兼用のブーツを探している方もぜひチェックしてみてくださいね。

オックスフォードブーツ

(引用:J.M.WESTON

スーツにもおすすめ!

オックスフォードシューズは、内羽根式のレースアップシューズのことです

内羽根式はフォーマル度が高く、ブーツでもドレスシューズのような見栄えなので、スーツスタイルにも違和感なくなじみます。

素材は表面がツルッとしているスムースレザー、色はダークブラウンやブラックを選べば、オンオフ兼用できる1足になりますよ。

ダービーブーツ

(引用:REGAL

ダービーブーツは、外羽根式のレースアップシューズです。

見た目はオックスフォードシューズと似ているような感じもしますが、外羽根式のルーツが軍靴のため、内羽根式と比べるとフォーマル度が下がります。

ビジネススタイルと合わせるよりかは、ジャケパンスタイルやスーツスタイルでも、ハズしを取り入れてドレスダウンするときに履くのがおすすめ。

チャッカブーツ

(引用:LAKOTA HOUSE

スーツにもおすすめ!

チャッカブーツは、アンクル丈の長さで、紐穴が2~3個ある外羽根式のブーツです。

丈の短いブーツで短靴感覚で履けるため、はじめてブーツを履くという方にも挑戦しやすくおすすめ。

スエード素材は休日にピッタリですが、オンオフ兼用するならスムースレザーのチャッカブーツが合わせやすいです。

サイドゴアブーツ(チェルシーブーツ)

(引用:Paraboot

スーツにもおすすめ!

サイドゴアブーツは、両サイドにゴムが施されて着脱しやすくなっているブーツです。

装飾のないシンプルなデザインのタイプが多く、また、イギリスでフォーマルな場で履かれた歴史もあり、スーツやジャケパンスタイルにもぴったり。

また、カジュアルスタイルの足元にもなじむ万能なブーツです。

ワークブーツ

(引用:amazon

ワークブーツは、作業用に履くブーツとして作られた外羽根式のレースアップブーツで、くるぶし丈の高さがあるショートブーツが一般的です。

近年ではタウンユースとして人気が高く、デニムやチノパンなど、カジュアルの王道的なスタイルと相性バツグンです。

エンジニアブーツ

(引用:amazon)

エンジニアブーツもワークブーツの一種で、アメリカで誕生した作業用の安全靴が起源です。

長さはふくらはぎ丈くらいのストラップブーツで、無骨で男らしい印象や、足を守ってくれる作りから、バイクを乗る方にも人気があります。

ジョッパーブーツ

(引用:Paraboot

ジョッパーブーツとは、足首部分のストラップを巻きつけて固定するショート丈のブーツです。

乗馬用に作られたブーツのため、フォーマルシーンやビジネスには合いません。

ですが、細身でシンプルな装飾のないプレーントゥのものが一般的でエレガントな印象があるので大人の雰囲気を出したいスタイルに合わせやすいです。

カントリーブーツ

(引用:Trickers

カントリーブーツは、イギリスの紳士が狩りなどのアウトドアに履いていたという起源をもつ外羽根式のレースアップシューズです。

外羽根式のレースアップシューズといえばワークブーツも同じ作りをしていますが、

  • ワークブーツは労働者用で無骨な見た目
  • カントリーブーツは紳士用で上品な見た目

という違いがあります。

全体的にスマートでシュッとした形と、ブローグ(穴飾り)やピンキング(ギザギザカット)などおしゃれな装飾が施されているもの特徴です。

カジュアルだけど華やかなスタイルを作りたい方におすすめ。

まとめ

ブーツの種類やメンズにおすすめのブーツについて紹介してきました。

【丈の長さでの分類】

デミブーツ

(引用:Clarks)

くるぶしにかかるかかからないか程度の長さ
アンクルブーツ
(引用:REGAL
くるぶしが隠れるくらいの長さ
ショートブーツ
(引用:amazon
くるぶしより上の、足首が少し隠れる長さ
ハーフブーツ
(引用:amazon)
ふくらはぎの半分くらいの長さ
ロングブーツ
(引用:amazon)
膝下あたりまでの長さ

【デザインの分類】

レースアップブーツ
(引用:amazon
紐で締めるタイプのブーツ
サイドゴアブーツ
(引用:Clarks
両くるぶし付近にゴムが施された着脱のしやすいブーツ
ストラップブーツ
(引用:Paraboot
足首付近のストラップで固定して履くブーツ
ウェリントンブーツ
(引用:amazon)
長靴のように紐やストラップなどがなく、形状のみで固定するブーツ

【メンズにおすすめのブーツ】

オックスフォードブーツ
(引用:J.M.WESTON
ダービーブーツ
(引用:REGAL
チャッカブーツ
(引用:LAKOTA HOUSE
サイドゴアブーツ
(引用:Paraboot
ワークブーツ
(引用:amazon
エンジニアブーツ
(引用:amazon)
ジョッパーブーツ
(引用:Paraboot
カントリーブーツ

(引用:Trickers

というのがポイントでした。

ブーツの重厚感は、秋冬の足元をオシャレに印象つけてくれます。

今まで、短靴の革靴しか履いてこなかったという方は、ぜひブーツにも挑戦してみてくださいね。

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